大崎市 T邸 塀笠工事
施工前

先ずは基礎工事

塀笠の邪魔になる植木、石等を伐採、移設します。

基礎工事終了



基礎工事の間に塀笠の加工と
現場での作業を速めるために仮組み

材料はヒバ材の無節を使用

上は柱

下は腕木の加工

工場で仮組みした状態

土台、柱、腕木、桁、垂木まで取付けた
状態

この後、解体し梱包、現場に運搬

現場取付け

塀笠の土台は基礎のアンカーボルトと
緊結

軸組みが終わり化粧軒天を付けている所

軒天は桧板の10o

裏側から見た所

赤いのは振れ止めに取付けた鉄骨柱

当然鉄骨も基礎のベースにアンカーで緊結してさらにコンクリートを打設しています

これにより地震や風で塀が倒れる事がなくなります。

屋根板、壁下地まで終わった状態

大工工事としては壁を貼り終了

後は瓦屋と塗装屋(裏の壁塗装)が
終われば完成
完   成

後は掃除片付け

道路側の板は下地に6oの軒天ボードの上にネズコ杉板貼


左:下から見た所

右:裏側

壁はサイディングに漆喰風な塗装

鉄骨も木の色に合わせて塗装してます。