(株)気仙沼工務店は、創業以来、
数寄屋造りや本格茶室など日本古来の伝統美あふれる建築物を多数手がけ、
名匠として広く知られ今日に至っております。

また、こうした建築物で培われた確かな技術や高い設計力を生かし、現在は多くの注文建築を手掛け、
多くの方々から喜ばれております。

最近になり、住む人の健康や環境面から改めて木造建築の良さに注目が集まっていますが、
私共は、日本の風土に合った木造建築の優れた特性について誰よりも熟知しているものと
自負しております。

今後もこれまでの伝統を受け継ぎながら、時代に求められる機能、設備、仕様を取り入れつつ、
お客様一人一人にご満足いただける住まいづくりを目指してまいります。

 
商号:  株式会社 気仙沼工務店
代表者:  代表取締役社長 佐藤良昭
本社所在地:  〒981-3109 仙台市泉区鶴が丘4-2-15
電話:  022−372−1020
FAX:  不要なFAXが届くので
必要な方は電話でお尋ねください
創業:  昭和47年7月
資本金:  1000万円
 業種:  建設請負業
建築設計事務所登録:  一級建築士事務所
建設業許可番号:  宮城県知事(般−19)第7819号
業務内容:  一般、和風、洋風、<注文住宅>
<数寄屋住宅、店舗>、<茶室>、
<店舗>
<古民家再生建築>
<各種リフォーム工事>、<耐震改修>
<修繕補修工事>
<外構、庭園造り>


代表取締役社長

 佐藤 良昭
※社長が棟梁であり、
自ら設計・施工・監理し、
本物の家造りをとことん追求しています。
プロフィール
気仙沼市生まれ
15歳で気仙大工棟梁に師事。大工の修行をはじめる。
27歳で(有)気仙沼工務店を仙台で設立。
 1975年 数寄屋建築と出会う。
関西の工匠、故、平田雅哉氏の作品を数多く手掛け、
平田数寄屋、茶室の技法と設計を修得し現在に至る。
以後、数寄屋・茶室・和風建築を多く手掛け、
仙台を中心に広く活躍、数寄屋部門では仙台屈指
 1992年 有限会社の組織を株式会社気仙沼工務店に変更し以後現在に至る。
日本建築(木造にこだわる)
気仙大工の流れを組む。京都伝統建築、数寄屋造り、茶室造りを特に主とし
木材は県内外の銘木にこだわる。
お施主様にも恵まれ数寄屋造りは元より、一般和、洋風建築、古民家再生建築
文化財、国宝建築の写しも県内外に数多く手掛ける。
創業から現在に至るまで社業と弟子の教育育成に従事し
伝統建築の継承に努める。
現代工法、デザインにも日々研究し取入れ、
一生現役にこだわる。

 

取締役補佐

佐藤 和容
プロフィール
仙台市生まれ
仙台市内高校卒
1992〜1996年 静岡県 日本建築専門学校卒(建築科4年課程)
1996〜2000年 京都府 竹田工務店に建築大工として修行
2000年〜 (株)気仙沼工務店に一生の修行の場として入社、
現在社長補佐として現場と実施設計を担当
大きく移り変わる日本人のライフスタイルの中で住環境も例に漏れず変化してきました。
目を引く奇抜な外観の家や様々な材質。こと住まいに関しては多種多様というのが現状です。

 しかし、日本の気候風土、日本人の感性を考えた場合日本人に合うのは住むほどに落ち着きと
ゆとりを感じさせる木造住宅なのではないでしょうか。
 
派手さもなく、目新しさもなく、あくまで簡素でその空間に自然に溶け込める何気ない安らぎを感じることができるのが本当の家と考えています。
 
気仙沼工務店はこれからも伝統を受け継ぎながら現代のセンスも取り入れたくつろぎと安らぎを覚える家を追求していきたいと思っています。