泉区  K邸 長期優良住宅化 耐震改修リフォーム工事 
築20年の建物
震災で各所損傷して南東側一部沈下
又、大型車が通る度揺れると言う事でしたので 調査、耐震診断を行い
H25年度の長期優良住宅化リフォーム推進事業 補助金を申請して施工しました。
 



施工前 外観

震災での補修を含めての工事でしたが
調査の結果、筋違に金物が施工されてなく、
又、何本かは切断、及び
図面の寸法と違った物が使われていました
 


全ての筋違に耐震金物が未施工だった為
筋違、軸組に金物を緊結
 



耐震金物の緊結の他に
新規筋違、耐力合板
制振ダンパーを設置
 



沈下部分のジャッキアップ
と基礎の補強

併せて 断熱化 
断熱材敷込(壁、床、天井)
断熱サッシ施工
 



補助金申請に当たり
建物外部の雨水溜りの処理に
暗渠排水管
建物への雨跳ね防止に3分砂利敷込

点検口新設
 
 
 完成の写真は載せませんが
長期優良住宅化リフォーム推進事業の補助金¥100万の補助を受ける為
耐震化、劣化対策(メンテナンス性)、省エネルギー化(断熱施工)
を行いつつ、各所リフォームを行い施主様にご満足頂きました。