家を建てるということは多く方にとって一生に一度のまさに一大事です。
そして、一度建てたら何十年も住むことになるわけです。

その間に、家族構成が変わったり、年をとって好みや体の変化が起こったりと、さまざまなことが生じる可能性があります。

だからこそ、今のことだけでなく、長い目で見て家を建てていきたいと思うわけです。

 そこでぜひお勧めしたいのが、木の家。木の温もり、木の香り、木に囲まれて暮らす心地好さ、木がもたらす効用には計り知れないものがあります。人には木が必要なのです。

なぜなら本来人間も自然の一部だからです。

 私は棟梁として、長年にわたり数寄屋造りなど本格的日本建築の仕事に携わってきましたが、何故、数寄屋造りがこれほどまで長い間受け継がれてきたかというと、それは
日本の建築がまさに理にかなった工法
だからです。
日本の気候風土にも当然合うため、住む人の健康にも優しいことはもちろん、今問題になっている環境に対する悪影響もない自然の素材です。
 こうした木の家の良さをもっと皆様に知っていただければと常々思っています。
 多くの方は「洋風」とか「和風」とか目先の事にとらわれがちですが、肝心なのは、皆さんがどのような暮らし方をしたいかだと考えます。
そうした要望をお聞きしながら、世界にたった一つしかないこだわりの家造りのお手伝いをさせていただければと思います。
同じ図面を使っても技量の差が出てしまうのが日本建築です。

これらの技量を持って豊富な提案力、しっかりした設計力、良質な素材と共にご予算とご家族の感性・暮らし方にあう満足ご満足いただける住まいを提供させていただきますのでぜひお気軽にご相談下さい。