太白区 御堂
現在、施主宅に明治からの御宮があるが腐朽が激しく補修したいとの依頼がありました。
それとは別に敷地内にある御堂も補修困難なため新たに作りたいと依頼がありました。

で、いきなり完成からですが

組み立てが終りとりあえず事務所に移動
、保管

施工写真は別の御宮補修工事の時にでも
載せたいと思います。

御堂正面下から

流れ造り

材料は狛犬の彫刻以外桧を使用

二重垂木、破風等の小口は胡粉塗

御堂側面

交通量の少ない日に運搬

予め台座もひび割れ等があったので
コンクリートで補修
及び天端ならしをした後取付

地震、風等で転倒しないように
金物で台座に固定

又、土台の腐朽を防ぐために
土台との間に栗材で作った基礎パッキンを入れてあります。

完成

今はまだ銅版が新しいが緑青が出てくると庭の景観に溶け込み落ち着いた雰囲気になります。