山形県S邸増築工事
この建物は山形県に住むお施主様当社のHPをみて当社にお願いしたい。と言うところから始まりました。
祖母から受け継いだ建物をリフォームするに当たり
建物の1階和室部分を解体して施主様が広く使え住み易くするため又自然素材にこだわり古民家風にとの要望も取り入れ新規に増築しました。
工場で古材の加工、昔の建具を修理。
現場での棟上の手間を抑えるため古材の仮組み
屋根は居間部分が勾配天井のため施工性を考えて外断熱
耐震金物は基準法に適合する以上に筋交、柱、梁に設置
内部は高断熱高気密にするため断熱材-にビニールで室内に寒い空気や暑い空気が入らないようにする。
完 成
外観
玄関
居間

床 欧州松フローリング18o天然ワックス仕上
壁 珪藻聚楽塗
  腰板ネズコ杉
天井 杉羽目板10o 化粧垂木の勾配天井
梁、一部柱 杉古材柿渋塗装
角柱 杉材120o柿渋仕上
真ん中のテーブルは施主様の用意した屋久杉の机を堀コタツ仕様に施工


上部の棚は神棚
蔵戸は玄関と同じように修理後塗装
和室


壁   珪藻聚楽塗
天井 杉羽目板
柱 杉材
床の間:落とし掛、框地板は既存建物の解体時に保管し仕上直して施工

床の間の落し掛、框、地板は解体時に保管して仕上直して取付