宮城野区 O邸
今回の震災で被害を受けた建物を解体して
小規模(20坪程度)の復興住宅のモデルハウスも兼ねて計画しました。
これを元に更なる施工性、仕様を含めてコストダウンを図っていきます。
基礎はべた基礎、柱4寸角、気密断熱等
建物の性能を下げずに施工性を重視してコストの低減を図ってます。
内部はシンプルな田の字型平面 1LDKロフト付
内壁はベニヤ仕上ですが好みで変更が可能
 
風除室、納戸スペースを兼ねた玄関ホール

外部仕上
屋根:ガルバニウム鋼板
壁 :杉板塗装