高台の古民家を別荘に
松島南部の高台に建つ 蔵付の築80年程の古民家。
週末の趣味で畑仕事しながら寝泊りに使ってたが、水回りの傷みがひどくなったのでリフォームを機に全体を好みの数寄屋風に改装したいとご依頼いただきました。
ビフォー
和室続き間の建物と蔵を増築で繫げており、浴室は湿気で腐朽。
キッチンもステンレスフレームの置き型を後付け。
断熱材は無く土壁と板壁で隙間風状態。
アフター
建物内部全体が暗かったので開口部をとり直し、システムキッチンに交換、浴室はヒノキ材に漆塗りを施した浴槽に御影石と桧の板を貼り。
耐震改修に併せ断熱工事、外構工事も行いました。
週末の別荘地でしたが、メインの住まいを此方に変更する程に気に入っていただきました。





























