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SUKIYA

茶室・数寄屋

数寄屋造りとは

数寄屋造りとは、茶室の意匠を取り入れた建築様式で、茶人である千利休により完成したと言われています。

形式にとらわれることなく、自由にデザインされたつくりで、丸太柱などを使うなど、全体的に自然の趣を残しつつ、洗練された建築様式です。

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数寄屋モダン――本物の茶室数寄屋造りを知るからこそ

飾らない質素な中で創意工夫を凝らして、底にいる人の内面をあらわにし、心にやすらぎやくつろぎを与えてくれる癒やしの空間となっていることに変わりはないでしょう。

また遠州流、表千家、裏千家流の、各流派の茶宝を数多く手がけさせていただいており住宅、料亭、その技術を生かしてまいりました。

あえて住宅と分類を分けたのは当社が培った技術とこだわりが和風建築にあるからです。

また本物の茶室数寄屋造りを知るからこそ昨今時流のモダン和風、モダン数寄屋なども手がけられるものと自負しており絶対に妥協せず今日に至っております。

和の文化が見直される今日、畳のある空間や数寄屋を現代の住環境に取り入れる取り組みがなされております。

現代的なオフィスやマンションの一室にも、茶室やもてなしの空間として和室を組み入れる機会が増えてまいりました。

数寄屋建築の魅力は施主の意向を、素材や仕上げに細やかに反映させることのできるオーダーメイドの世界です。

今後とも奥深く魅力ある数寄屋建築をお客様とともに作り続けて参りたいと願っております。お客様のご要望に合わせた茶室を設計、建築いたします。お気軽にご相談ください。

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施工例

002

富谷市・N邸

011-B

泉区・T邸

162

泉区・T2邸

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若林区・T邸

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泉区・S邸

026

泉区・I邸

012 織田有楽斎が作った国宝茶室如庵の写し2帖台目

青葉区・S邸

164

茨城県・S邸