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4人家族の家で必要な広さとは?プロがご紹介します!

4人家族が暮らす家に、最適な広さはご存知でしょうか。
快適な住宅で暮らすためには、生活スタイルに適した間取りや広さを確保する必要があります。
そこで今回は、4人家族が暮らす家に最適な広さや、間取りについて理由も込みで詳しく解説します。
4人家族で、新築住宅を検討している方はぜひ参考にしてください。

□4人家族が暮らす家に最適な広さとは

こちらは家族がそれぞれどのような生活を望み、送るかによって変化しますが、国土交通省が定めている住生活基本計画によると、一戸建ての移住面積水準は25平方メートル×4人+25平方メートルの125平方メートルとなっています。
また、マンションの場合は20平方メートル×4人+15平方メートルの95平方メートルとなっています。

基本的に、こちらの数字をベースにしつつ、夫婦の寝室や子供部屋、そのほかの移住スペースの広さを考えていくことが多いことは理解しておくと良いでしょう。

□4人家族の家の間取りで気をつけたいこととは

上記で、4人が暮らす家に最適な広さについて解説しました。
こちらの広さを確保できていても、間取りについてしっかりと考えられていなければ過ごしやすい住宅にすることは難しいでしょう。
今回は、快適な住宅にするために間取りを考える際、重要になるポイントについていくつか解説します。

*日あたり

間取りを決める際に特に意識して欲しいポイントとして挙げられるのは、日あたりです。
日中一番過ごすリビングに日がしっかりと当たると快適な住宅にしやすいです。
反対に、寝室は夜に寝るだけなので日中の日当たりを気にする必要はありません。

このように、部屋によって日当たりが良い場所やそうでもない場所があるので、それを意識して間取りを考えましょう。

*収納

収納は、重要なポイントにもかかわらず適切に考えられることが少ない場所になります。
収納について適切に考えられていないと、ものをしまうスペースがなくて部屋中が散らかってしまったり、しまったものが整理できなくてどこにあるかわからなくなったりというような事態になってしまう可能性もあります。
どれくらい収納したいのかを考えて、じっくりと考えてみましょう。

□まとめ

今回は、4人家族で快適に暮らすために必要な住宅の広さや間取りについて解説しましたが参考になりましたでしょうか。
もちろん、ライフスタイルによって最適な広さや間取りは変わりますが、今回解説したポイントはこれらを考える上で役に立てていただけると思います。
何かわからないことがあれば、気軽にご相談ください。

ABOUT US

佐藤和容専務取締役
大きく移り変わる日本人のライフスタイルの中で住環境も例に漏れず変化してきました。目を引く奇抜な外観の家や様々な材質。こと住まいに関しては多種多様というのが現状です。しかし、日本の気候風土、日本人の感性を考えた場合日本人に合うのは住むほどに落ち着きとゆとりを感じさせる木造住宅なのではないでしょうか。派手さもなく、目新しさもなく、あくまで簡素でその空間に自然に溶け込める何気ない安らぎを感じることができるのが本当の家と考えています。気仙沼工務店はこれからも伝統を受け継ぎながら現代のセンスも取り入れたくつろぎと安らぎを覚える家を追求していきたいと思っています。