住まいのことなら何でもご相談ください。

住みやすい家の特徴とは?詳しく解説します!

「住みやすい家の特徴について知りたい」
このようにお考えの方は多いのではないでしょうか。
せっかく家を建てるなら、少しでも住みやすい家にしたいですよね。
そこで今回は、住みやすい家の特徴について解説します。
ぜひ参考にしてくださいね。

□住みやすさの決め手のひとつは家事動線

皆さんは、住みやすさの決め手には何があるとお考えでしょうか。
毎日家事をしている方は特に、家事動線という言葉が思い浮かぶのではないでしょうか。

実は、家事動線が考えられている間取りに住むことで、住みやすさは抜群にアップします。
水回りを近くしたり、洗濯物を干す場所と洗濯機の距離を近くしたりすると、家事の効率化を図れます。
このように、家事をする際にどこに行く必要があるのか考え、なるべくまとめることを意識すると、毎日の生活が楽になりますね。

また、家事動線だけでなく、家族の生活動線も大切です。
動線が交わりやすかったり、集中しやすかったりする場所をなるべく作らないようにすることで、スムーズな行き来が可能になる家が完成します。

以上が、住みやすさの決め手のひとつについてでした。

□住みやすい家の条件について

ここまで、家事動線が大切であるということについて解説しました。
家事動線を意識しながら家を建てましょう。
しかし、家事動線以外にも、住みやすい家にするための要素はたくさんあります。
そこで続いては、住みやすい家の条件について解説します。

1つ目は、採光性が高いことです。
洗濯物を干しやすくなりますし、カビの発生も抑えられます。
2つ目は、断熱性や冷暖房の性能が高いことです。
夏も冬も快適に暮らすためには必要不可欠な性能ですよね。

3つ目は、交通機関が充実していることです。
家の中身だけでなく、外の環境も大切です。
駅やバス停からの距離も事前に把握しましょう。

4つ目は、周辺の設備環境が良いことです。
例えば、スーパーはほぼ毎日利用しますよね。
そのため、スーパーが近くにあるかないかで住みやすさは大きく異なります。
また、近くにコンビニやレストランがあるとさらに便利ですね

5つ目は、治安が良いことです。
子育てする方は特に、治安が悪いと不安が増えますよね。
周辺の治安もしっかり確認しておきましょう。

6つ目は、耐震強度がが高いことです。
構造がしっかりしていると建物の揺れが小さくなり傾いたり、壁等に亀裂、ヒビが入ることもないので、修理の手間も減ります。

7つ目は、デザイン性が高いことです。
デザインが良いと毎日のモチベーションが変わりますし、人を招きたくもなりますよね。

以上が、住みやすい家の条件についてでした。

□まとめ

今回は、住みやすい家の特徴について知りたいという方に向けて、役立つ情報をお届けしました。
住みやすい家にするためには何が必要なのかについて、理解が深まったのではないでしょうか。
今回の情報を活用し、住みやすい家を建ててくださいね。
ご不明点がありましたらお気軽にご連絡ください。

ABOUT US

佐藤和容専務取締役
大きく移り変わる日本人のライフスタイルの中で住環境も例に漏れず変化してきました。目を引く奇抜な外観の家や様々な材質。こと住まいに関しては多種多様というのが現状です。しかし、日本の気候風土、日本人の感性を考えた場合日本人に合うのは住むほどに落ち着きとゆとりを感じさせる木造住宅なのではないでしょうか。派手さもなく、目新しさもなく、あくまで簡素でその空間に自然に溶け込める何気ない安らぎを感じることができるのが本当の家と考えています。気仙沼工務店はこれからも伝統を受け継ぎながら現代のセンスも取り入れたくつろぎと安らぎを覚える家を追求していきたいと思っています。