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木の家の良さとは?メリットと気を付けたいことをご紹介します!

マイホームを作る際には、どんな住まいにしようか様々なイメージが膨らみますよね。
そのなかでも憧れている方が多いのが、木の家ではないでしょうか。
木の家はぬくもりのある空間になり、家でリラックスしたい方にはぴったりです。
そこで今回は、木の家の良さと注意ポイントをご紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

□木の家の良さについてご紹介!

ここからは、木の家の良さを4つご紹介します。
1つ目が、耐久性が高いことです。
樹よりも鉄の方が頑丈だとお考えの方も多いかもしれませんが、木材は鉄やコンクリートと比較しても引っ張りや圧縮、曲げなど、様々な強度に優れているのです。
そのため、建物を支える柱や梁といった場所にも適していて、地震や台風などの自然災害が多い日本の住宅に使用すべき建材と言えます。

2つ目が、リフレッシュ効果があることです。
ひのきなどの樹木には、消臭、抗菌作用を持つ香り成分「フィトンチッド」が含まれており、まるで森林浴としているかのような安らぎを与えてくれます。
また、美しい木目は建物全体を柔らかい雰囲気にしてくれるため、マイホームでリラックスしたいという方には非常におすすめです。

3つ目が、断熱・調湿作用があることです。
空気を含んだ木材は鉄やコンクリートと比較して圧倒的に熱が伝導しづらく、外気の温度を室内に持ち込まない断熱性もあります。
木の床は裸足で歩いても「ひやっ」とせず快適で、夏は涼しく冬は暖かい室内環境を作ってくれます。
また、木材には調湿作用もあり、人が快適に感じる湿度を保ってカビやダニなど発生も防いでくれるため非常に優秀なのです。

4つ目が、有害な化学物質が発生しないことです。
木材は天然の素材なので、人間の体に様々な悪影響を及ぼす有害物質の発生を抑制できます。
例えば、室内の空気汚染などが原因で引き起こすシックハウス症候群やアレルギーなどにお悩みの方にも非常におすすめです。

□木の家で注意したいポイントをご紹介!

ここからは、木の家の注意ポイントをご紹介します。
木の家を作る際に注意したいのが、木材の性質による変形があることです。
先ほどもご紹介したように、木材には湿っているときには湿気を吸い、乾燥しているときには放出する調湿作用があります。
その際に木材が膨らんだり縮んだりと変形をしており、変形の途中で木材に割れが入ってしまうケースがゼロではありません。

しかし、このような木材の特徴を十分に理解している職人に家造りをまかせることで、このデメリットは対策できます。
木は樹種や育った環境などによって、1本1本異なる表情を持っています。
その個性を的確に把握し、適材適所に使用してくれる信頼のおける業者を選びましょう。
当社は、名匠の技で本物の住まいをご提供させていただきます。

□まとめ

今回は、木造住宅をご検討の方に向けて、木の家の良さについてご紹介しました。
また、木の家で注意したいポイントについてもご紹介しました。
この記事を参考に、ぜひ安らぎの空間となるマイホームを作ってくださいね。
その他ご質問や相談等ありましたら当社までお気軽にお問い合わせください。

ABOUT US

佐藤和容専務取締役
大きく移り変わる日本人のライフスタイルの中で住環境も例に漏れず変化してきました。目を引く奇抜な外観の家や様々な材質。こと住まいに関しては多種多様というのが現状です。しかし、日本の気候風土、日本人の感性を考えた場合日本人に合うのは住むほどに落ち着きとゆとりを感じさせる木造住宅なのではないでしょうか。派手さもなく、目新しさもなく、あくまで簡素でその空間に自然に溶け込める何気ない安らぎを感じることができるのが本当の家と考えています。気仙沼工務店はこれからも伝統を受け継ぎながら現代のセンスも取り入れたくつろぎと安らぎを覚える家を追求していきたいと思っています。