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【住んで実感】「付けてよかった設備」7選!後悔しにくい設備選びのポイント 2026

工務くん
ねえねえ、社長!
家づくりって、
設備をいっぱい付けた方が便利で快適になるの?
社長
確かに便利な設備は増えてるね。
でも、
“便利そう”だけで選ぶと後悔することも多いんだよ。
工務くん
えっ!?
いっぱい付いてた方が良さそうだけど…。
社長
実際は、
  • 毎日使うから満足度が高い設備
  • 逆に、ほとんど使わなくなる設備
があるんだ。
だから大事なのは、
「自分たちの暮らしに合うか」なんだよ。
工務くん
なるほど〜!
じゃあ今日は、
実際に「付けてよかった!」って言われやすい設備を教えて!

 ① 人感センサー付き照明
工務くん
人が来るとパッと点く照明だね!
社長
そうそう。
特におすすめなのは、
  • 玄関
  • シューズクローク
  • 廊下
  • トイレ
  • 外まわり
みたいな、
短時間だけ使う場所だね。
工務くん
荷物持ってる時とか便利そう!
社長
しかも、
消し忘れも減るから省エネにもなる。
外まわりなら防犯対策にもなるよ。

 ② 宅配ボックス
工務くん
最近かなり増えたよね!
社長
共働き世帯とは相性抜群だね。
最近はネット通販を使う人も多いから、
再配達のストレスがかなり減る。
  • 不在でも受け取れる
  • 非対面で受け取れる
  • 再配達を減らせる
このメリットは大きいね。

 ③ 電気錠(スマートキー)
工務くん
これ憧れる!
社長
かなり満足度高い設備だよ。
例えば、
  • 荷物を持っている時
  • お子さんを抱っこしている時
  • 夜暗い時
でもラクに解錠できる。

 

工務くん
鍵探さなくていいの便利そう!
社長
毎日使う場所だから、
小さなストレスが減るのは大きいんだ。

 ④ 室内物干し
工務くん
最近は、室内干しする人多いよね?
社長
かなり多いね。
特に宮城・仙台エリアは、
  • 梅雨
  • 花粉
  • 黄砂
  • 冬の天気
の影響を受けやすい。
だから室内干しスペースは、
かなり重要なんだ。
工務くん
共働きだと夜干しも多そう!
社長
そうそう。
最近は、
使わない時に取り外せるタイプもあるから、
見た目もスッキリできるよ。

 ⑤ 食洗機
工務くん
これって本当に必要?
社長
最初はいらないと思ってても、
住んでから手放せなくなる人が多い
工務くん
そんなに!?
社長
食洗機は、
単に食器を洗う設備じゃない。
  • 家事時間を減らす
  • 手荒れを減らす
  • 家族時間を増やす
つまり、
“時間を買う設備”なんだよ。
工務くん
なるほど…。
毎日の積み重ねって大きいね!

 ⑥ タッチレス水栓
工務くん
料理中って手汚れてるから便利そう!
社長
そうなんだ。
特に、
  • ハンバーグ
  • 唐揚げ
  • パン作り
みたいな時ね
蛇口まわりが汚れにくいから、
掃除もラクになるよ。
工務くん
地味だけど、
毎日ラクになる設備なんだね!

 ⑦ 深型洗面ボウル
工務くん
最近オシャレな洗面増えたよね!
社長
ただ、
見た目だけで選ぶと後悔しやすい場所でもある。
深型洗面ボウルは、
水ハネしにくいのが大きなメリットなんだ。
工務くん
確かに浅いと周り濡れる!
社長
特に、低学年の子供とかだと
  • 泥や汚れの服や絵の具、習字道具をつけ置き洗い
  • 上履き洗い
  • 加湿器の給水
なんかもしやすい。
子育て世帯とはかなり相性いいね。

 設備選びで大切なのは「暮らしに合うか」
工務くん
なんか、聞いてると、
設備って“多いほど正解”じゃないんだね。
社長
その通り。
本当に大切なのは、
  • 自分たちの生活に合うか
  • 毎日使うか
  • ストレスを減らせるか
なんだ。
工務くん
確かに、
便利でも使わなかったら意味ないもんね。
社長
設備は、
“見栄え”より
“暮らしやすさ”。
そこを考えることが、
後悔しない家づくりにつながるんだよ。

 まとめ
今回は、
「付けてよかった!」って言われやすい設備をお話ししました。
毎日の暮らしをイメージしながら必要なものを選ぶ事が大事です
ご検討中の方は、参考にしてみて下さい。
その他、ご質問等ございましたら、お気軽にお問合せください。
次回は付けなけらば良かった設備についてお話ししたいと思います。
ABOUT US
佐藤和容専務取締役
大きく移り変わる日本人のライフスタイルの中で住環境も例に漏れず変化してきました。目を引く奇抜な外観の家や様々な材質。こと住まいに関しては多種多様というのが現状です。しかし、日本の気候風土、日本人の感性を考えた場合日本人に合うのは住むほどに落ち着きとゆとりを感じさせる木造住宅なのではないでしょうか。派手さもなく、目新しさもなく、あくまで簡素でその空間に自然に溶け込める何気ない安らぎを感じることができるのが本当の家と考えています。気仙沼工務店はこれからも伝統を受け継ぎながら現代のセンスも取り入れたくつろぎと安らぎを覚える家を追求していきたいと思っています。