
「社長!この価格なら建てられると思ったのに…って、よく聞くよね?」

「聞くね。原因はほぼ、最初に見た“建物本体価格”と最終金額のズレ。」

「やっぱり…」

「結論から言うと。建物本体価格だけでは家は建たない。」
■ 建物本体価格って何?

「そもそも本体価格って、どういう意味?」

「ザックリこう。
条件のいい仮の土地に、最低限の仕様で建てた場合の価格」
条件のいい仮の土地に、最低限の仕様で建てた場合の価格」

「それって実際の家と違くない?」

社長
「その通り。例えば――
・土地の条件は無視
・設備は最低限
・生活に必要なものも入っていない
「その通り。例えば――
・土地の条件は無視
・設備は最低限
・生活に必要なものも入っていない
👉 **現実とはズレた“比較用の価格”**
■ 何故そんな表記をする?

「でも、それだと誤解されるよね?」

「でも理由はある。」
・お客様はまず価格を知りたい
・注文住宅は条件で大きく変わる
・正確な金額はヒアリングしないと出せない
・注文住宅は条件で大きく変わる
・正確な金額はヒアリングしないと出せない

「だから入口としての目安価格として出してるわけ。」

「なるほど…でも問題はそこからだよね?」
■ 本体価格に含まれていないもの

「じゃあ実際に住める状態にするには、何が必要?」

「これを知らないと危ないよ。」
● 土地・条件で変わる費用
・解体工事
・造成工事
・地盤改良
・造成工事
・地盤改良
● 生活に必要な工事
・水道・電気・ガス・通信の引き込み
・外構工事(駐車場など)
・外構工事(駐車場など)
● 建物の仕様アップ
・コンセント追加
・照明
・エアコン
・カーテン
・設備グレード
・照明
・エアコン
・カーテン
・設備グレード
● 諸費用
・設計料
・確認申請
・登記
・火災保険
・住宅ローン費用
・確認申請
・登記
・火災保険
・住宅ローン費用

「つまり、本体価格は“箱”の値段に近い。」

「生活するための費用がほぼ別なんですね…」
■ 実際いくら増える?

「結局、いくらくらい見ておけばいいの?」

「一般的には――
👉 本体価格+200万〜状況が厳しいと500万円以上だね。」
👉 本体価格+200万〜状況が厳しいと500万円以上だね。」

「けっこう増えるね…」

「ただしここが重要。」
・土地が悪い → もっと増える
・こだわる → さらに増える
・こだわる → さらに増える
👉 人によって全然違う。これが本質。
■ よくある失敗パターン

「失敗する人って、どういう流れなの?」

「典型パターンはこれ。」
・本体価格で安い会社を選ぶ
・打ち合わせで追加が増える
・最後に予算オーバー
・打ち合わせで追加が増える
・最後に予算オーバー
■ どうすればいい?

「防ぐ方法ある?」

「シンプルだけど。」
👉 “総額で比較する”こと。
・本体価格ではなく
・付帯工事+諸費用込み
・付帯工事+諸費用込み
■ 気仙沼工務店の考え方

「ちなみにうちはどうしてるの?」

「後からの“こんなはずじゃなかった”を防ぐために――」
・最初に要望と予算を聞く
・未定部分も現実的に設定
・最初から総額ベースで提案する
・未定部分も現実的に設定
・最初から総額ベースで提案する

「さらに――」
・追加費用が出る条件
・その理由
・その理由
全部、先に説明する。

「安く見せないってことだね」

「**“正しく伝える方が信頼になる”**からね。」
■ 最後に

「見積って無料でもいいの?」

「無料でもコストはかかってるんだ。」
・なんとなく聞きたい
・そのうち建てたい
・そのうち建てたい
「でもいいけど、正直に言うと――
本気で家づくりを考えてる人を優先したい。」
本気で家づくりを考えてる人を優先したい。」
■ まずはここから

「じゃあ、最初に何をすればいいの?」

「これかな。」
・自分たちの総額はいくらか
・どこを優先(お金)するのか
・どこを優先(お金)するのか

まずは、そこからだね
まとめ
家を建てる際に必要な費用を知りたいという方に向けて、
建てる際にかかる諸経費についてご紹介しました。
建てる際にかかる諸経費についてご紹介しました。
また、諸経費は全部でいくら必要なのかについてもご紹介しました。
その他ご質問や相談等ありましたら当社までお気軽にお問い合わせください。









