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気仙沼工務店の家噺 12月号

玄関から廊下に繋がる学習スペースから、廊下の床に玄昌石がアクセントになってカッコいいです

和風に使えるタイルを探していたら
面白いの見つけました😄
サイディングのタイル版
サイディングは10年以上経つと
塗膜の劣化で塗装が必要になりますが
タイルであればその必要がありません
施工のコストも恐らくですが
通常の小口のタイルより
材料が約300×1800の金物工法
工場プレカットで
コーキングレスも可能だそうです
材料費がタイルと同等位だし、
数年後のメンテナンスに塗装工事、足場とかを考えるとイニシャルコストは掛かりますが、
ランニングコストを考えればお得かもしれません。
当然、好みもありますが😅
写真の整理してたら門工事の仮組みの写真が出てました。
寒い時期に
現場の解体、基礎工事と平行して
工場で原寸図書いて加工して
組んでたなぁ
古い建物で照明器具がショートする位雨漏り。
周辺環境や状況が悪く、
各業者に断られた末
当社に依頼が来ました。
足場までの予算が無く、通常お断りするのですが
幸い、屋根勾配が緩かったので
外周の瓦一列を残しての作業になりました。
瓦を剥がすと予算通り
下葺きの防水層が劣化して無いに等しく、勾配の緩いセメント瓦なので、
ちょっとした雨風で雨漏りするでしょう
瓦を順番に剥がし
下葺きの防水層を張りながら
瓦を葺き直して完成
一部、屋根板も腐っていたので
合板で修繕しました。
本当はセメント瓦も塗装すれば良いのですが
いつか やる事になる外壁の補修塗装の時に足場が必要になるので
一緒に工事する事になるでしょう

ABOUT US

佐藤和容
佐藤和容専務取締役
大きく移り変わる日本人のライフスタイルの中で住環境も例に漏れず変化してきました。目を引く奇抜な外観の家や様々な材質。こと住まいに関しては多種多様というのが現状です。しかし、日本の気候風土、日本人の感性を考えた場合日本人に合うのは住むほどに落ち着きとゆとりを感じさせる木造住宅なのではないでしょうか。派手さもなく、目新しさもなく、あくまで簡素でその空間に自然に溶け込める何気ない安らぎを感じることができるのが本当の家と考えています。気仙沼工務店はこれからも伝統を受け継ぎながら現代のセンスも取り入れたくつろぎと安らぎを覚える家を追求していきたいと思っています。