

いいところに気づいたね。
結論から言うと、2階以上には手すりが必須だね。
結論から言うと、2階以上には手すりが必須だね。
建築基準法で、
高さ1.1m以上の手すりを設けることが決められている。
高さ1.1m以上の手すりを設けることが決められている。

じゃあ、とりあえず1.1mあれば安心ってこと?

そこが落とし穴だ。
1.1mあっても安全とは限らない。
1.1mあっても安全とは限らない。
例えばこんなケースがある。
- 室内との段差で実質の高さが低くなる
- 手すりの近くに物を置いて踏み台になる
- 横格子でよじ登れる
👉 つまり、基準クリア=安全ではないんだ。

それは怖いね…
実際に失敗する人って多いの?
実際に失敗する人って多いの?

多いよ。特にこの3つだね。
① 横格子の手すり
→ 子どもが登れる
→ 子どもが登れる
② 低い腰壁+物置化
→ 室外機やプランターが踏み台になる
→ 室外機やプランターが踏み台になる
③ 透明ガラス手すり
→ 外から丸見えで結局使わない
→ 外から丸見えで結局使わない
👉 デザイン優先で、安全性や使い勝手が抜けるパターンだ。
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どうすればいい?

じゃあ開放感あるバルコニーって無理なの?

いや、できる。
やり方を間違えなければね。
やり方を間違えなければね。
例えば、
- 縦格子にして登れなくする
- すりガラスで視線をカットする
- インナーバルコニーにして囲う
👉 こうすれば、安全とデザインは両立できる。
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バルコニーとベランダの違いって?

なるほど…
そもそもバルコニーとベランダって何が違うの?
そもそもバルコニーとベランダって何が違うの?

シンプルだよ。
- ベランダ:屋根あり
- バルコニー:屋根なし
集合住宅はベランダが多くて、
戸建はバルコニーが多い。
戸建はバルコニーが多い。

じゃあどっちがいいの?

それは使い方次第だ。
- 洗濯メイン → ベランダ
- くつろぎたい → バルコニー
👉 名前じゃなくて、暮らし方で選ぶべきだね。

ちなみに、手すりがいらないケースってあるの?

一部あるけど、かなり限定的だ。
- 高さのある壁で囲われている
- 外部に面していない
ただし判断が難しいから、
👉 設計段階で必ず確認が必要だね。
👉 設計段階で必ず確認が必要だね。

なるほど…
見た目だけで決めると危ないってことか
見た目だけで決めると危ないってことか

その通り。
バルコニーやベランダは、
ただの“外のスペース”じゃない。
ただの“外のスペース”じゃない。
家族の安全に直結する場所だ。
特に、
- 小さな子どもがいる
- バルコニーを活用したい
こういう人ほど、設計が重要になる。

ちゃんと考えないと、使わない場所になりそうだね…

実際そういう家は多いよ。
だからこそ、
「見た目」だけじゃなく「使い方」と「リスク」まで考えること。
「見た目」だけじゃなく「使い方」と「リスク」まで考えること。
これが失敗しない家づくりだね。
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まとめ
バルコニー、ベランダの手すりの高さについて、ご紹介しました。
その他ご質問や相談等ありましたら当社までお気軽にお問い合わせください。
気になることがあれば、お気軽にご相談ください。










なんか開放的なデザインにしたい人も多いと思うんだけど…